盛岡の夏を彩る誇りの舞🌻
仙北小鷹さんさ踊り保存会 × 株式会社 鈴正
8月3日、盛岡の熱い夜を彩る「さんさ踊り」。その熱気の中、仙北小鷹さんさ踊り保存会の皆さんが、株式会社鈴正(盛岡市南仙北)の敷地内にて圧巻の踊りを披露してくださいました。

太鼓の音が鳴り響き、軽やかなステップが踊り子たちの情熱を映す。まさに、夏の陽射しと笑顔が交差する瞬間。地域の皆が足を止め、手拍子で一体となってました。

夜、パレード本番へ突入。さんさ踊り3日目の盛岡の街は、提灯と掛け声に包まれながら熱を帯びていく。鈴正の社長も法被姿でパレードに参加。踊る姿に、沿道からは大きな拍手が起こっていました。

そして——観光客の口から漏れたひとこと。
「あのチームが一番うまい。小鷹さんさ踊り保存会だ」
その言葉は、長年にわたり伝統を継承してきた保存会の皆さんへの、何よりの賛辞となったのではないでしょうか。

地域と企業、観客と踊り手が一つになる夏祭り。盛岡の夜空に響く太鼓の音が、人々の心に残る一日となった。さんさ踊り、いよいよフィナーレへ。