~小鷹町内会夏祭り in 鈴正~
🌻青空の下、笑顔と太鼓の音が響く一日でした🌦
~小鷹町内会夏祭りin鈴正~
8月10日、㈱鈴正の駐車場は、夏の陽射しと青く澄み渡る空に包まれ、地域の笑顔と活気であふれました。毎年恒例となった町内会との夏祭り。この日を楽しみにしていた子どもたちの笑い声と、久しぶりに再会したご近所さん同士の会話が、開場前からあちこちで弾んでいました。
幕開けを飾ったのは、透き通る歌声が魅力の「ニケ」さんのコンサート。
夏の空気をやわらかく包み込むようなメロディーに、思わず目を閉じて聴き入る人も。
続いては「尾形ピアノ教室&石垣さん」によるピアノとトランペットの共演。軽やかな鍵盤の響きと、力強く伸びるトランペットの音色が溶け合い、会場はまるで野外コンサートホールのような一体感に包まれました。
そして祭りの熱気が最高潮に達したのは、「仙北小鷹さんさ踊り保存会」の登場。
直前まで雨のため、珍しい軽装でリズミカルな太鼓の響きが胸に響き、踊り手の一挙一動に歓声があがります。沿道からは「やっぱり小鷹さんさが一番!」という誇らしげな声も聞こえ、地元の伝統が持つ力を改めて感じさせてくれました。
フィナーレを飾ったのは、子どもも大人も夢中になる「大玉スイカ割り」。
目隠しをした参加者が、声援を頼りにスイカを探り当て、一振りで見事に割った瞬間、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。割れたスイカをほおばる子どもたちの頬は、夏の日差し以上に輝いていました。
㈱鈴正は創業以来、家づくりだけでなく、地域の暮らしを支える存在でありたいと願ってきました。
この夏祭りも、その想いを形にした取り組みのひとつ。音楽、踊り、そして人の笑顔が重なり合ったこの一日は、地域の絆をさらに強く結び、未来への温かな希望を残してくれました。




